高演色なランプ(October 8,2016)

私はあまり白い光が好きではありません。


瞳の色が薄いのも関係あるのか、白い光は眩しくて。

なので、基本的にはオレンジ色の温かみのある電球色の蛍光灯やLEDを使っています。


でもデスクまわりにはやはり白い光をプラスしています。

図面の細かい文字を見たり、色味をしっかり見分けたいですからね。

(ちなみに息子の部屋も同じ)


でも、白い光ならなんでも良いというわけではないのです。


色を見るときに出来るだけ正確に見たいなーと思って、事務所のデスクまわりのスポットライトのランプを変えました。


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-これ。東芝の高演色LEDのキレイ色というランプ。電球色もあります。-


演色性とは、モノの見え方がどのくらい自然に美しく見えるか、というのを数値化(R80、などと表します)して評価したものですが、一番高いのは自然光と白熱灯で約R100です。


で、こちらはR90!


LEDもだいぶ演色性がよくなったとはいえ、R80とか83あたりが最高です。

初期のころは昼白色なんてR70だったりしてました。


この写真はこのR90の光の下で撮影しましたがどうでしょ?

無修正です(笑)


これまで使っていた蛍光灯ランプやLEDランプより確かにきれい。

光もやわらかい気がしましたよ。


しかもランプがコンパクト。

全方向タイプなので、器具も選ばないですむので使いやすい。


肝心な明るさもじゅうぶん。


おまけに肌もきれいに見えるらしい!(これ大事)


もっと演色性が高いのがあるのか?と探しましたが、一般的に私たちが手に入れやすくて使いやすいのはこれかなーと思います。


でも、電気屋さんでも売ってないところのほうが多いかもしれませんね。

Yマダ電機にはなかったので、私はネットで買いました。


一つ1,600円前後と少しお高めですが、食事をするダイニングや、キッチン、パウダールーム、お肌をきれいに見せたい場所?などで使ってみては(*^^*)


って、東芝の回し者ではありませんからね。


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